ワンピースネタバレ第825話



『世経の絵物語』

扉絵
「世界の甲板から~5億の男編~
 vol.16空島ウェザリア」

オシャレに目覚めた
ウェザリアのジジイたち

ウェザリア
「ナミちゃんに今度会ったら
 オシャレって言われたい」

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煽り
「サンジ乗せ
 四皇の船が海を往く!!」

歌うビッグマムの船
「フーネー♪, フーネ~♪」

ヴィト
「ニョロロロ
 【世経】に載ってた絵物語」

※世界経済新聞

ヴィト
「夢の巨大ロボが登場する
 【海の戦士ソラ】
 ずっと読んでたレロ

 海の上を歩ける英雄【ソラ】が
 合体ロボとカモメを従えてレロレロ

 悪の軍団【ジェルマ66】と戦う
 海の英雄物語…!!

 世界中にファンがいるぜ!!
 ニョロロ!!

 聞いた所、海軍の英雄たちの
 実話を元に創られた物語

 いわばガキ共への
 【洗脳教材】だ…!!

 海軍はいつでも正しく強いってな!!
 ニョロロ!!

 だがおれがシビレてたのは
 そこじゃねェっ!!

 【ジェルマ】だ!!

 手をかえ, 品を変え毎度,
 ソラを追い詰める悪の軍団…!!

 そりゃ、いつも敗けちまうが…
 手に汗握って応援してた
 あんたちを!!ニョロロ」

サンジ
「おれを入れんじゃねェ!!
 あいつらとは無関係だ!!」

ヴィト
「ニョロロロ~
 そんなこと言うなよ!!

 おれァ本物に会えて
 実はちょっと嬉しいんだ.」

サンジ
「じゃあ本人たちに話してやれよ」

サンジが扉を押すが開かない

サンジ
「ん…おい!!開けよ!!」

眠っているドアを
コンコンとノックするサンジ

すると鼻風船で寝ていた
ドアが開いていく

ドア
「ドーア~♪」ギィィィィ

サンジが部屋に入ると
ヴィトも後をついて来る

サンジ
「それでよ、いつでも来るな
 おれの部屋なんだろうここは」

小さな檻の中で叫ぶシーザー

シーザー
「おれの部屋でもあるぞ!!
 ここから出せ!!畜生ォ!(怒

 扱いが違いすぎるだろう!!
 天才科学者だぞ、俺は!!」

ヴィト
「まだ諦めてねェのか!?ニョロロ

 お前は!!【捕らえて来い】って
 指令だシーザー!!

 だが彼は!ヴィンモ―ク家と
 我らがシャーロット家を結ぶ大切な婿!」

豪華なソファーにどかっと座るサンジ

ヴィト
「価値が違う!ニョロロ~」

サンジ
「結婚はしねェよ!早く出ていけ!!」

そこで元海軍大将ゼファーのような
重火器を右腕に装着した物騒な男が登場

【ファイアタンク海賊団 殺し屋ゴッテイ】

ゴッテイ
「出ていけだと!?
 コイツ今ヴィトに悪い言葉使った~!!」

ジャキンッと武器を構えるゴッティ
慌てて止めるヴィト

ヴィト
「ゴッテイ、おい待て待て
 大した事言われてねェよ

 大丈夫だ、ありがとうよ
 シャレてただけロレロ」

サンジ
「シャレてねェよ、ゴッティ
 お前もヴィトもさっさと消えろ」

ゴッテイ
「許さんお前!おれはいい!
 仲間を侮辱するやつおれ許さん!!」

ヴィト
「待てって勘弁してくレロ~」

サンジ
「ゆるさんで、結構だ
 友達になりてェわけでもなし…」

ゴッティの背後から現れる人物
ローラそっくりのおばさん


「ゴーッティ…」

ゴッテイ
「ひっ!」


「お前…!!そいつがヴィンスモークの
 せがれだと知ってんのかい!?

 傷一つでもつけてみな

 頭目(ファーザー)の首が
 飛んじまうってのが
 わかんないのかい!?」

ゴッティの頭を引っ張るローラ母

ローラ母?
「私が先に切ってやろうかウスラバカ」

ゴッティ
「イテテテ、ごめにょ
 おかみさんごめにょ」

ヴィト
「ニョロロ悪ィまたの機会に…!!
 ジェルマ話」

サンジ
「しねェよ」

ヴィト
「…しかし、似てんだけどな…」

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【数日後~サウザンドサニー号~】

カッと強烈な日光がサニー号に降りそそぐ
周囲の海面から湯気が出るほどの暑さ

ルフィ達
「もうダメら……
 しぬ…暑いィ~
 ひぬ~~…」

カラッカラのしわくちゃになった一同

ルフィ
「ひはあいうー
 (干涸びるー)

 はんにゃ~ーーやーー
 (サンジめし~アイス~)」

チョッパー
「暑いのダメだ…毛皮脱ぎたい…」

ペドロ
「我々もだ…ミンク族は暑さに弱い…」

ブルック
「暑いですねー…私ミイラになりそう
 ミイラに…ナミさんそれって
 私的に少し【再生】じゃないですか?」

ナミ
「知るか(怒」

ブルック
「じゃあパンツ見せて頂いても
 よろしいでしょうか?」

ナミ
「シバく元気もないわ…」

キャロット
「ナミ~お腹ペコペコで暑い~~…」

ペコムズ
「おれに栄養を……!!」

キャロット
「食糧難に連日の嵐で魚も釣れず」

ナミ
「やっと晴れたのよ!!
 天候が変わる前に何とか魚を釣って!!
 到着前に全員餓死しちゃうわ」

涙目のチョッパー

チョッパー
「そうしたいけどナミ…
 暑すぎて海が…
 煮えたぎってるんだ…!!」

ナミ
「え~~~っ!!」

ブルック
「これじゃ魚は寄りつきませんね..」

ルフィ
「…!!非常食…」

チョッパー
「おれを見るなよっ!!!(汗」

ペドロ
「ルフィ!糸が引いてるぞ!」

ルフィ
「!!」

キャロット
「食べ物……」

チョッパー
「引けールフィ!!」

ルフィ
「おおおおお!!」

キャロット
「がんばってルフィ!!」

ブルック
「ルフィさんファイト~!!」

ザッパ~ンと巨大な魚を釣り上げるルフィ

ルフィ
「食い物~~~~っ!!」

ナミ
「やった!!」

ペコムズ
「ガオ」

ブルック
「でかいですね~」

巨大な魚が甲板に落ちていく

チョッパー
「うわーでも変な色の魚~食えるの!?
 ルフィ!!ちょっと待てよ!!
 すぐこの魚調べるから!!」

サンジのロッカーを漁るチョッパー

チョッパー
「どこだ【魚図鑑】」

ロッカーからポイポイ本を投げていく

チョッパー
「もー!サンジの本棚裸の本ばっかだな
 あった!!」

甲板へ走るチョッパー

チョッパー
「ルフィ~!!皮に気をつけろ!!
 その魚皮【猛毒】があるぞ!!
 ほらここにサンジのメモが」

しかし既に食べているルフィ

ルフィ
「皮うんめ~~~~~っ!!」

ナミ
「ルフィ待って、私が焼くから!」

ルフィ
「ホラ食ってみろキャロット」

キャロット
「ぬるぬるしてるよその皮~」

チョッパー
「ルフィーーーーーーー!!!」

焼き上がった魚を食べる一同
涙ながらに魚を頬張っていく

キャロット
「おいしー!!
 おいしいよナミー!!」

ナミ
「サンジ君のメモ通りに焼いたから
 チョッパーあんたもまず体力~食べて」

号泣しているチョッパー

チョッパー
「ルフィがしん…しんじばヴょーう」

チョッパーの足元で
泡を吹いているルフィ

ルフィ
「さ…さぶい……」

泣きながら魚にがっつくチョッパー

ルフィ
「薬草が足りねいよーう、うまっ
 早く島を見つけねーと!!
 ナミ”ー!!んま!!」

その横で泡を吹きながらも
鼻をクンクンしてるルフィ

ナミ
「わかってるけど急に島なんて
 でも【即死】の猛毒て書いてあったんでし!?

 でも生きてるんだから!!
 ルフィは強い抗体を持ってるんじゃない?」

キャロット
「ルフィ~~…!!死にそうなの?」

ルフィ
「大丈夫……川が……きれいだな…」

ナミ
「生命力は人類トップクラスだから」

チョッパー
「三途の川見えてるよーっ!!」

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ペコムズ
「日数的には【黒足】達は
 もう島に着いてる筈

 おれ達もそろそろナワバリに
 差しかかってもいい頃…」

チョッパー
「ナワバリ?」

その時、サンジが見た同じ雪が降り始める

ナミ
「え?今度は雪かしら…
 違うあの雲は【甘み雲】!?」

ペコムズ
「その通りだ
 降ってるのは【わたあめ雪】」

テンションの上がるチョッパー

チョッパー
「え~~!?わたあめ~~!?」

そんなサニー号の真下、海の中では
【ナワバリウミウシ】が何かを感じて震えている

その時、サニー号の電伝虫が鳴り始める

ブルック
「おや誰でしょう電伝虫!」

ペコムズ
「【警告念波】をキャッチしただけだ
 ビッグマムの【ナワバリ】に入った
 お前ら隠れるか変装をしろ!!」

全く話を聞かずに
わたあめ雲に飛びつくチョッパー

チョッパー
「わたあめー甘っ!!」

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監視台にいたペドロが声をかける

ペドロ
「何か見えるぞ、ペコムズ」

ペコムズ
「早ェなもうか
 ウチの【偵察船(タルト)】だガオ!!
 おれがうまくやるからみんな黙ってろ」

チョッパー
「解毒剤待ってねェかな」

そこでペコムズの顔色が変わる

ペコムズ
「!?え!?」

現れた船が掲げるのは【66】の旗
船頭には巨大な電伝虫の顔のようなものが


「こちら【ジェルマ】
 麦わらの一味の船と見受ける」

ペコムズ
「違うっ!!【ジェルマ66】の船だ!!」

ナミ達
「え!!?」

黒いフードをかぶった男が
サングラスを外していく

見た目がサンジと同じ
ぐる眉の若い男が

グル眉は今のサンジとは反対の外側
その親族と思われる似顔絵

泡を吹いたままのルフィの姿

煽り
「ついに登場!
 サンジの家族とは一体…」

第825話海外バレ①



プリンの写真を見せられたサンジは、
今までと違って落ち着きがなくなる

タマゴ達はあまりにわかりやすい
サンジの様子に呆れ顔

サンジにプリンが気に入ったのか?
と聞くとサンジは、

ごまかしながらも一度会ってみても
言いと言い出す

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世界会議に、続々と各国の
トップ達が到着し始める

レベッカとビビが対面し
麦わら一味の事で盛り上がる

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食料を全部使い果たしたルフィに、
困惑しているナミ達

そこへ海が荒波を上げて
ルフィ達の元に近づいてくる

現れたのは、ワダツミに乗った
海峡のジンベエだった

ワンピース第824話詳細バレ



『海賊ごっこ』

扉絵カラー

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新聞を見て驚くルフィ

ルフィ
「え~~~~~!!
 革命軍がやられたのか!?」

ペドロ
「ゆガラ確か…
 革命家ドラゴンの…」

コック帽を被ってるルフィが
新聞を食い入るように見ている

ルフィ
「ん!!?あ!!サボ~!!
 これおれの兄ちゃんだよ!!」

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第824話詳細バレ!?



『夜逃げ』

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冒頭はナレーションで
世界会議(レヴェリー)の説明

4年に一度、聖地マリージョアで
開かれる世界会議

元々会議は天竜人の祖先となった
20の家族(実際にはネフェルタリ家を除く
19家族)を輩出した20の国々で行われていた
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第824話海外バレ③



扉絵は新連載ネコマムシの一匹旅 vol.1
『まずはラザニア』
旅の準備を始めるネコマムシ。リュックに大量のラザニアを詰めていく。

ペドロ
「革命軍が壊滅…!」

ルフィ
「ん!? おい何て言った今!!」

ゴムゴムの腕を伸ばし、新聞を取り上げようとするが風で飛んでいく。

ペドロから話を聞き、心配しているナミ。

ナミ
「サボ君だっけ…あんたのお兄さん 無事だといいけど」

ルフィが麦わら帽子からサボのビブルカードを取り出す。
ビブルカードは綺麗なままだった。

ルフィ
「サボ達は生きてる、大丈夫だ」

ナミ
「進路はこのままでいいの?」

ルフィ
「ああ、サボはそう簡単にやられるような奴じゃねェさ」

「まずはサンジだ!」

場面は変わりサンジがホールケーキアイランドに到着している、ビックマム海賊団諸々の初登場
あの三つ目ちゃんも登場し、ビッグマムの全貌が初めて明らかに。

ビッグマム
「ん? ペコムズはどうしたんだい」

カポネ
「それが…」

カイドウ一味の襲撃とミンク族の危機、麦わら一味の件を話すカポネ。

ビッグマム
「オレの命令を無視して帰ろうとしたってワケかい…」

ゴゴゴ…と静かに怒り始めるビッグマム。
超冷や汗のカポネ。

タマゴ男爵
「処罰をお考えでソワール? ママ」

ビッグマム
「もちろんさ…”食べ直さなきゃ”ね」

場面変わり、シルエットだけの男。


「ううむ…魚人島の件、話をつけに行くはずが このタイミングで招待状とは…」

「なんとも時期が悪い」

「話を聞いてくれるといいが…」

海王類の背中に乗り、招待状を手にする男のシルエット。

第824話海外バレ②



『ヴィンスモーク家』

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【新世界~海軍本部~新兵教育室】

新人海兵達が竹刀を振っている

端の方で、腕を組んで座っている
教官の【ガープ】(役職:中将)

ガープ
「ぐがー、ごがー」

新兵達
(寝てる…何にも教えてくれない…
 あの人が海軍の英雄…)

そこに現れるコビー、ヘルメッポ

コビー(海軍本部:大佐)
「ガープさん!」

ヘルメッポ(海軍本部:少佐
「また寝てるよ、この人は…」

新兵達
「【六式使い】のコビーさんだ
 コビー大佐!
 やっぱり風格があるな…」

ヘルメッポ
「おれについても触れろよ!!」

新兵
「しっ失礼しました、
 ヘルメッポ少佐!」

ガープ
「何を偉そうに」

ヘルメッポに拳骨を食らわすガープ

ヘルメッポ
「イテーっ!
 起きてたのかよ、ガープさん」

ガープ
「お前の声がデカいんじゃ
 …で、何かあったか?」

コビー
「はい、ここでは何ですので、
 こちらで…」

外に出るガープ達

コビー
「革命軍の本拠地が…
 明らかになりました」

ガープ
「ああ、聞いとる…」

コビー
「そして既に壊滅していたそうです!」

ガープ
「それも…もう耳に入っとる」

コビー
「総司令のドラゴン、
 以下革命軍メンバーについての
 行方は不明との事です」

ガープ
「…じゃろうな」

ヘルメッポ
「!? …その口ぶり…
 なんか知ってんのか!?
 ガープさん!」

ガープ
「…」

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【新世界~とある島~】


「どうなってんだ最近は…
 ルーキー達が手を組んだり、
 七武海が落ちたり抜けたり…」


「ルフィの懸賞金が5億になったってのは
 良いニュースなんだがなァ…
 今度は革命軍の本拠地が壊滅…か」

四皇【赤髪のシャンクス】達が話していた

シャンクス
「世界会議(レヴェリー)が
 近いってのもあるだろうけどな…
 気になるのはその記事の下だ」

ラッキールウ
「下…?【ビッグマム】の記事があるな
 お頭、【お茶会】に興味があんのか?」

シャンクス
「ちょっと気になる事を小耳に挟んでな…」

ベックマン
「【ジェルマ66】…」

シャンクス
「そうだ。【ビッグマム】の【お茶会】に、
 そこのトップが顔を出すと風の噂で聞いた」

ヤソップ
「トップってェと…」

シャンクス
「ああ…【ヴィンスモーク家】だ」

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海を行くサウザンドサニー号

ルフィの得意料理【肉の皿乗せ】

ナミ
「生!食えるか!!!」

ペドロがむしゃむしゃ食べている

ルフィ
「ほら、食えるよなァ?」

キャロット
「わたしにはニンジンがある!」

ワイワイと楽し気な一同
横になってるペコムズ

ペコムズ
「ガオ!楽しそうなのは結構だが、
 この先の事をちゃんと考えてんのか!?

 うちのママだけじゃねェ!

 ヴィンスモークの親父の事を…
 おめェら何も知らねェだろ!?」

一同
「!!?」

ナミ
「そういえばサンジくんのお父さんが…」

ブルック
「ヴィンスモーク…私…
 その名に聞き覚えがあるのです…」

ナミ
「え!?なにか知ってるの、ブルック!」

ブルック
「ええ…あれはまだ…
 私が生身の肉体を持ち、

 西の海の【とある王国】に
 仕えていた頃の話です!!」

第824話海外バレ①



【ルフィサイド】

冒頭、バルティゴが壊滅したという
新聞記事を読んで驚いているルフィ達

サボ達を心配するルフィを
キャロットがペロペロして慰める

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【バルティゴ】

壊滅したバルティゴは人影はなく
瓦礫の山になっている

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【バージェスサイド】

黒ひげやバージェス達の姿
不満を漏らしているバージェス

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【数日前】

黒ひげ率いる黒ひげ海賊団が
バルティゴに乗り込む描写

だが既にドラゴン達の姿は
バルティゴにはなかった

【回想終了】

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【革命軍サイド】

ドラゴン、サボ、コアラ、
他の革命軍メンバーが
船に乗っている

サボ達はバージェス達が攻めて来る前に
既にバルティゴから避難していた

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【マリージョア】

各国の王達がぞくぞくと到着してくる
天竜人や五老星の姿もあった